2016年11月19日

畑の敵・ギシギシを食い尽くす

八ヶ岳があまりにも綺麗で
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紅葉狩り行かなくていいじゃんと思っていたらあっという間に冬が追いつき、鼻の差テール・トゥ・ノーズ、ホイール・トゥ・ホイールの鬼気迫るデッドヒート!!
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かと思えばまた気温が上がり、秋がポール・トゥ・ウイン!!
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どうせインスタで加工しているから画像が綺麗に見えるだろって?最後の画像は無加工だコノヤロー!!

ところで相方の職場は畑なんですが、畑の敵ともいうべき雑草「ギシギシ」と年中格闘しています。この日も相方・上司さん・東京からのヘルプの人3人がかりで大量のギシギシを引っこ抜き、山積みしていました。春先はこの山積みを「死ね死ねエリア」と呼んでいたっけかな。
青々とした立派な葉を見ているうちに、「こりゃ食えないかな?」と思いネット検索。どうも葉と茎は食えるらしい。根っこは下剤になるそうなので要注意だそうです。

このギシギシどうすんの?と相方に聞いたら「焼き殺す」との答えだったので、じゃあ葉っぱだけもらって帰るぜ!!
もし料理してウマかったら宝の山だという貧乏​リサイクル根性がムクムクと鎌首を持ち上げたのであった。

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まじで!?

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それ食うの??

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おいちゃん頭やっちゃったんでねーの??

私はまともだ!さてこれがギシギシ。
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切って塩茹でる。
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味付けは、醤油大1みりん大1メープルシロップ小1塩小1/2(大・小はさじ)
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調味料を入れ、ゴマ油大1でさっと炒める。
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半分を別容器に確保し、残りは細かく刻みなおして豆板醤小1とともに再び炒める。
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完成!右が照り焼きギシギシ、左は辛子ギシギシ。
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実食。まずは照り焼きギシギシは、多少の酸味があるものの、ちゃんとご飯のおかずになるんじゃない?味付けを工夫すればなんとなく高菜のようにも感じます。なかなかウマい!
続いて辛子ギシギシはというと、もう完全なる辛子高菜的なフレイヴァー!これはウマい!やるじゃんギシギシ。
酸味以外は強い香りも癖もないので、少し濃いめの味付けにするか、最初の塩茹での時にしっかりアク抜きするかで食材になりうる素材でした。いやあ貧乏最高

しかし、自分が料理をするとやっぱりラーメンの要素になるんだな。ギシギシは原価無料だからトッピングも無料でいいや。サービスいいだろコノヤロー!
というわけでラーメン屋建設予定地の画像使って先に宣伝しときます。
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2016年10月28日

京都でベジカレー・栞栞カフェ

出張で京都に来ましたどすえ

今年6月に同じ仕事で京都に来た折、1日休日がありました。
出張中はなかなか玄米菜食ヴィーガンメニューというわけにはいかず、時間ができたその日こそわざわざ探してでも食べに行こう!と思っておりました。
しかしその前に、おのれのベジタリアンラーメン観を問いただすミッションのために、昼飯は敢えてラーメンを食べに行ったのであります。→過去記事:イメージの原風景

で、昼間は強力に動物性だったので夜は完全植物性にしよう!と思い、検索して向かったのがこちら↓


カレーを戴いたんですが、とにかく美味しくて雰囲気もよく楽しくなってしまい、他にお客さんがいないタイミングを見て、食べ物の話から長野移住から仕事の事まで、聞かれてもいないのに店長らしきお兄さんにベラベラと話してしまいました。ウザくてごめんなさい。
ここまでが6月の話です。写真が無くて記事にはしませんでした。

今回も同じ仕事で全員で車移動でしたが、愛知県江南市〜京都で現場の下見〜和歌山へ移動して泊という移動日がありました。
京都で下見終了後、昼飯は各自で自由行動1時間半。解散=集合予定ポイントにて、そういやあのカレーのウマい自然食カフェってどのへんだっけ?と検索した結果、徒歩5分やんけ!!というわけで再訪しました。

このように、町屋風情です。
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おっ、あのお兄さんは今日も厨房でお元気そう。
またしてもカレー、しかも大盛りにしてしまった(大盛無料)。
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玄米の産地、久美浜という所には縁がありまして。両親の実家・親戚一同が皆、お隣兵庫県の豊岡で、よく親戚のおっちゃんに海水浴に連れて来てもらったのが久美浜でした。あと中学の臨海キャンプで2回来て、大人になってから出張で来た事もあります。めっっちゃきれいな磯の海です。 
しかもこのカレーはグルテンフリーだそうな。
ご覧のように、ベジのみでなく鶏や豚といった動物性原料のメニューもあります。

米粉カレーライス ¥810
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とにかく野菜が長時間煮込まれた奥深い味わい。それでいてしっかりスパイスがきいています。ウマいぜ!!玄米もしっかり補給できました。
公式フェイスブックの過去記事にこのカレーの製造工程が出ています。
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じゃあ私は
にんにくのような人間になりたい!!
もわーーー!!
この日は他にも2組のお客様がいたので、店長さんにはこちらからは特別話しかけず、一見客のふりをして大人しく立ち去ろうとしたら、玄関まで店長さんがお見送りに来て下さいました。
思わず「4ヶ月ぶりにお邪魔しました、美味しかったです。ありがとうございました」と言うと、
やっぱりあの時の〇〇の方ですよね。今日も長野からいらしたんですか?
〇〇とは私のちょっと特殊な職業、それにしても4ヶ月前の1度きりをしっかり覚えていて下さり、感激です。

また来よう、と思ってしまう大きなモチベーションになります。
今度こそカレー以外のメニューを戴こう。

外に出て角を曲がると何やらこちらにもVeganの文字が。
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これはもうベジ爆弾がこの辺で爆発したに違いないな。

浮かれ過ぎて公園のベンチに業務車の鍵を忘れたのはナイショだ。

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posted by afrohaagen at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

稲刈りとベジレトルトカレー

人生初稲刈り参加しました。
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ほぼ手刈り、かつ天日干し。相方の職場の畑のお手伝いです。
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田植えこそ参加できなかったものの、2度の草取りと稲刈り全行程を体験でき、本来なら農業研修でこちらが受講料を支払うべきな程ですが、お礼として沢山のベジおかずをいただいてしまいました

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この月の明るさはiPhoneとインスタでは再現できないぜ!

いただいた極上ベジおかずを掲載するべきなのですが、そちらはまたの機会に。本日は相方がパパッと作ってくれた簡単おかずを紹介します。

とにかくこれがめちゃウマい!なんぞこれ?
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実はこれを使ったそうです。






職場のセロリの茎と葉を、にんにく鷹の爪・ゴマ油と塩・適量カレールーで炒めただけだそう。

翌日は稲刈り仕上げ。南アルプスでけえ!!
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この日も引き続きベジおかずをいただきましたが、カレールーの記事なのでこちらも相方作、簡易カレー。
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玉ねぎを菜種油で炒め、まいたけ・うちの間引き大根の葉を加え、カレールーと豆乳で煮込む。
豆乳を加える事で、このカレールーに案外沢山のスパイスが使われている事がよくわかるウマさ。

そのまま加熱してお米にかけてもいいですが、時間が無い時に、パッとおかずを作るのに実に使い勝手の良いレトルトカレーです。

晩飯はみんな完食。どこからか視線を感じる。
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posted by afrohaagen at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする